買取事例
神奈川県横浜市都筑区で、J・Lボルヘスの著書をお譲りいただきました
「ボルヘス、オラル (叢書 アンデスの風)」 水声社
「論議 (ボルヘス・コレクション)」 国書刊行会
二十世紀を代表する高名な文学者、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの著書が入荷しました。
商品収納用のケースを組み立て積み上げ白布を掛けて完成させたこちらの簡易撮影台。
さっそく書影の撮影を試みようとしていたところ、傍にいたコロスケさんとヨシダさんから「お骨を置く台ですか?」との声を頂戴してしまいました。
この薔薇柄の白布から葬空間感が醸し出されてしまったのか……
モモコ
神奈川県横浜市都筑区で、UKロック・日本の音楽批評家の評論書をお譲りいただきました
オアシス、プライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ジーザス&メリーチェインを輩出した伝説的UKインディーズレーベル「クリエイション・レコーズ」、
ザ・ストーン・ローゼズ、ザ・スミスといった90年代ロックを代表するイギリスのロックバンドの関連書をお譲りいただきました。
音楽評論家・佐々木敦、菊地成孔、大谷能生の著書も。
DOMMUNE感のある並びです。
モモコ
神奈川県横浜市都筑区で、日本の映画監督の本をお譲りいただきました
黒沢清、宮崎駿、川島雄三など、日本の映画監督の著書・関連書をお譲りいただきました。
画像右上の『サヨナラだけが人生だ 映画監督川島雄三の生涯』は、日本で唯一の映画の単科大学・日本映画大学(旧:日本映画学校)創設者、今村昌平氏が編者として執筆されています。
モモコ
神奈川県横浜市都筑区で、「チェルフィッチュ」主宰・岡田利規の著書をお譲りいただきました
日本の演劇ユニット「チェルフィッチュ」の主宰・岡田利規さんの著書です。
「チェルフィッチュ」はどんな演劇かというと、これが難しく、少々けだるげな雰囲気で、いわゆる演劇とはまた異なったジャンルな印象でした。
個人的には(詳しい人が読んだら怒られそうですが)コンテンポラリーダンスに近かったり、前衛演劇といってもいいと思います。
あと、気になる本が…..
風ではなく猫のようです
内容は(あらすじ引用)
↓
魚になってヴェネツィアを水没の危機から救う一家。
ピアノが武器のカウボーイ。
ピサの斜塔を略奪しようとした宇宙人。
ユーモアあふれる知的ファンタジー短編集。
なるほど….まったくワカリマセーン!笑ヾ(@°▽°@)ノ
とても読んでみたい気持ちでいっぱいです
ヨシダ
東京都中野区野方で、書道の法帖・手本をお譲りいただきました
二玄社書店発行の、中国書道の手本シリーズ「中国法書選」が入荷いたしました。
臨書手本として必須の法書です。
こちらは平安仮名の手引書「日本名筆選」シリーズです。
モモコ
千葉県市川市で、健康法・スピリチュアル・自己啓発の本をお譲りいただきました
千葉県市川市で、自然療法、糖質制限、ヨーガ、振り子の法則(トランサーフィン)、「アドラー」の教えなど、健康法・スピリチュアル・自己啓発に関する書籍をお譲りいただきました。
腰痛。
腰痛は日本人の国民病といわれています。
日本人に生まれた限り、腰痛は避けられないのでしょうか….
ああ….分かります、分かります。
この写真を見ると、あの激痛を思い出して緊張します★
いつ、どんなタイミングで起こるかわかりません。
こういった本などで予備知識を備えておいた方が身のためですね!
コロスケ
東京都港区東麻布で、ビジネス書・自己啓発書をお譲りいただきました
最新のビジネス書と自己啓発書をお譲りいただきました。
誠にありがとうございます。
こういった新しく、人気の高いビジネス書や自己啓発書で、読み終えられたものがございましたら、是非くまねこ堂まで~
モモコ
東京都大田区で『ドラえもん』で学ぶ社会の本をお譲りいただきました
東京都大田区にて、ドラえもんで学ぶ社会の本をお譲りいただきました。
ドラえもん大好きの私ニーミンが、この記事を書かせていただきます!!
ドラえもんから学ぶことは数多くあります。
今回入荷した本は「お金」をテーマにしたものになっております。
・お金の役割
・お金の歴史
・銀行の仕事とは
・お金の貸し借り
・金利のしくみ
・税金って?
・ものの値段とお金の価値
・円安円高
・有価証券
・クレジットカードのしくみ
などについて学べるエピソードが取り上げられています。
確かに「ボーナス」「税金」「利子」「株」「賄賂」という言葉を子供時代に、ドラえもんから学んだ記憶があります。
ぜひご一読を!
ニーミン
神奈川県横浜市で、大正5年発行の化学工芸製造法の本をお譲りいただきました
大正5年に発行された「何人にも出来る化学工芸製造法三百種」
なんと、ちょうど100年前の書籍です !!(゚ロ゚屮)屮
香水から、頭皮・頭髪の薬、歯磨き粉、インク、花火、などなど
その数300種類!
ネットで検索してもでてこない材料はありますし、分量の単位もわからないのですが明らかにこの原材料はわかりましたマーガリンですね(^o^)/
100年前から基本的な材料は変わってなさそうです。
これ大学現役の時に知りたかった!ハイターを混ぜた水で洗っていたのですが、これがあれば私の手はガサガサにならなかったはず…..
ア、アウトーーーーー!w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w
大丈夫なんでしょうか、これ…..
これは、美味しそうです
飲んでみたい( ̄¬ ̄*)
ヨシダ
埼玉県さいたま市浦和区で、野田弘志の画集をお譲りいただきました
現代の絵画界では「リアリズム絵画」という潮流があります。
そしてリアリズム絵画日本代表と言えば、野田弘志さんですね(=゚▽゚)/
リアルに描くという行為は一見「写真でいいのでは?」と思われてしまいがちです。
もちろん「こんなに細かく描いてるの!?」という驚きもありますが、その他に、自分の情報を使って、モチーフにアプローチしていくという点で写真とは異なる魅力があるように私は思います。
こちらは着彩ありで紙の上に描かれた絵です
以下は鉛筆デッサンです
黒い鉛筆で白っぽいモチーフを描くならば単純に黒色で影を描いてあげれば、紙の白が出てくるということなんですが
白や黒の領域を幅広く感じ取れている人のデッサンはやっぱりきれいです
ため息の出てしまう仕事ぶりです。
ヨシダ