買取事例
東京都港区三田で「ゴジラとエヴァンゲリオン」「原水爆コレクション」をお譲りいただきました
ただいま上映中の「シン・ゴジラ」
皆さん観に行かれたでしょうか。
私は3回観に行きました(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪
事務所でゴジラの話をしている時にモモコさんが「ブログにどうですか?」とゴジラ関連の書籍を探してくれました!
中でも大注目なのは
原水爆漫画コレクション第4巻に掲載されている
↓ 杉浦茂版ゴジラです!
杉浦茂、と言えば「弥次喜多珍道中」や「忍術合戦」、「ドロンちび丸」などの個性的なキャラクター、特異なシュールさやユーモアでお馴染みですが
まさかゴジラまで手掛けているとは((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ
さて、問題のゴジラですが…..
しゃべってるヨ!!Σ( ̄口 ̄*)
いやいや、しかしこんなことで驚いていられません。
このシーンはもちろん「宇宙大戦争マーチ」が流れますね、わかります
しかし、効果音はやはり杉浦茂。シュールです。
ラストのシーン、ゴジラは科学の力により倒されるのですが
それがこの
オキシジェンデストロイヤー!\(^▽^)/
私のツボを押さえるワードばかりで困ります。
このオキシジェンデストロイヤー、ストーリー中でゴジラの放つ放射熱線なんか目じゃないぐらいとんでもない武器で、容赦なくこれを海の中で炸裂させてゴジラを倒すのですが
実は実際の過去の映画でもゴジラを完全抹殺できる数少ない武器として登場しています。
このハチャメチャ感、というか、何でもありな感じ「さすが」の一言ですw
「シン・ゴジラ」は私が最近観た邦画の中でもかなりの素晴らしい作品です。
まだ観ていない人
観ようか悩んでいる人は是非「シン・ゴジラ」を映画館の音と映像で楽しんでください!
ヨシダ
東京都江東区扇橋で、実用書、自己啓発書をお譲りいただきました
最新の自己啓発書、ビジネス書、実用書をお譲りいただきました。
まことにありがとうございます。
ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍もたくさん入荷いたしました。
最新のビジネス書や自己啓発書をお譲りいただくたびに必ずといっていいほど見かける出版社さんです。
モモコ
東京都江東区常盤で「キン肉マン 復刻BOX “伝説”」をお譲りいただきました
東京都江東区常盤にて「キン肉マン」復刻スペシャルBOX“伝説”をお譲りいただきました。
まことにありがとうございます!
中身はキン肉マンのコミック全巻セットに正義超人のキン消しフィギュア全9体が付属しているというデラックス仕様。
そしてこちらのBOXはリング(超人用の試合場)にもなってしまうそうです。
付属の部品が未開封でなければセットしてみたかった~。
フィギュアを取り出して並べてみるだけでもなんだか楽しい気分に。
素材感とサイズ感がドンピシャだったので、猫マグネットをはべらせてみました。
こういうおじさん、公園でたまに見かけますよね。
モモコ
埼玉県さいたま市岩槻区で、数学の専門書を多数お譲りいただきました
蔵書の整理をご希望の大学の研究室様から、数学の専門書を多数お譲りいただきました。
ありがとうございました。
ドラえもんで「数学」といえば、
25巻の「な、なんと!!のび太が100点とった!!」ですね!
このタイトルからもわかるように、のび太君がテストで100点をとりました!!
おめでとうございます!!
その時の問題というのが算数の問題だったのです。
分数や小数、変数Xを含む積商などの問題でした。
100点をとった事をみんなに知ってほしいのび太君がとった行動とは・・・?
ぜひご一読を!!
ニーミン
東京都港区三田で、『ガレとラリックのジャポニスム (別冊太陽)』をお譲りいただきました
東京都港区三田で、『ガレとラリックのジャポニスム (別冊太陽)』をお譲りいただきました!
リピーターのお客さまシリーズ第4弾、こちらも新刊です
【山根郁信(編)『ガレとラリックのジャポニスム (別冊太陽)』、平凡社、2016年】
東京ではこの夏、「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ」展(2016年6月29日~8月28日@サントリー美術館)と、「アール・ヌーヴォーの装飾器」展(同7月6日~8月31日@三井記念美術館)が開催され、アール・ヌーヴォーのガラスや陶磁器に注目が集まっていました。
私も両方見に行き、「実はあんまり好みじゃない…」という想いをあらたにしながらも、面白い発見がいくつかありました。
そのひとつが、「エミール・ガレ」展に出品されていた、彫漆の技法を模倣したガラス器。同じものではありませんが、本書に掲載された作品を見てみましょう。
↓こちらのガレ作《牛血紅色旋風文花器》(1895年頃、ナンシー派美術館蔵)は…
↓《朱漆塗彫漆屈輪香合》(明時代中国、真田宝物館蔵)のような作品にみられる、彫漆の技法を学んだ成果と言われています。
彫漆とは、器物の表面に何度も漆を塗り重ねて厚みを出し、刀で削り取ることで浮き彫り文様をあらわす中国起源の漆工技法。朱漆を用いた堆朱、黒漆を用いた堆黒が代表的で、東京国立博物館の東洋館などで見ることができます。
渦巻き状の文様(屈輪文)をもつ堆朱で、「朱屈輪」と呼ばれる本作。力強く彫り込まれた曲線は、不思議な生命力をたたえています。
ガレの花器の表面も、深くシャープに彫り込まれており、なかなか迫力を感じられるのではないでしょうか。
ガレは日本や中国、イスラム圏で生み出されたありとあらゆる工芸品を参照し、どん欲に自分の作品に採り入れていきました。個人的には、その試みが成功しているのか疑問に思う作品もありますが、このような斬新で異国情緒あふれる作品が、当時のヨーロッパの人びとを魅了したことは興味深いですね(o^▽^o)
By クラニャン
東京都港区三田で、『イスラームを読む:クルアーンと生きるムスリムたち』をお譲りいただきました
東京都港区三田で、『イスラームを読む:クルアーンと生きるムスリムたち』をお譲りいただきました!リピーターのお客さまシリーズ第3弾
【小杉泰『イスラームを読む:クルアーンと生きるムスリムたち』大修館書店、2016年】
イスラームと聞くと、ニュース報道の絶えない過激派の活動をつい思い浮かべてしまう今日…残念ながら、「ムスリム=過激思想の持ち主、テロリスト」という偏ったイメージを持っている人も少なくないかもしれません。
日本人には馴染みの薄い宗教であるだけに、このような本から知識を得、見識を深めたいものです。
かつて、住んでいたシェアハウスにイスラム系フランス人男子がいました。
彼の食事や恋愛に対するストイックな姿勢には日々驚かされていましたが、なかでも印象的だったのが、ラマダーン月(イスラーム暦第九月)に行われる断食。
本書「第Ⅰ部 イスラーム世界を読み解く」の64-69頁で紹介されているように、この期間ムスリムは、「暁前に始まり、日没とともに終わる」断食を実践し、太陽が出ているあいだは、食べものはもちろん、水の一滴も口にすることが出来ません。
「ラマダーン」はそもそも「灼熱」の意味だそう。ちょうどラマダーン月が真夏にあたったその年、友人もまたうだるような暑さのなかで、毎朝水分もとらず会社に出かけていました。
飲まず食わずで仕事になるんかな…というか熱中症で倒れるんじゃ(゜゜);;
みんなが心配して「だいじょうぶ?きつくない?」と声をかけると、彼はいつも「マジできつい!でも日が暮れてからのごはんは超美味しいからね~
」とさわやかに笑って答えていました。
断食というと苦行のイメージしかありませんでしたが、本書でも、「日没と同時に断食を破れ」「家族や友人と食事を共にせよ」という戒律を紹介しており、「誰もが、嬉しそうに、実においしそうに食べる」ラマダーン月を、「夜の飲食の月」と呼んでいます。
「日が出てるうちは飲食できない月」ではなくて、「日が暮れたら存分に飲食できる月」!という発想でしょうか。なんだかポジティブですね~(*´∇`*)
断食は、ムハンマドの苦難を追体験するための宗教的試練であると同時に、食べもののありがたさや、食事をともにする家族や仲間との絆を確かめあう、大切なイベントのようです
40年以上イスラーム世界と関わってきたという著者も、「イスラームは不思議な宗教・文化であり、まだまだ新鮮な驚きを与えてくれる。日本から見て、イスラーム世界には不思議が詰まっている。」と述べています(ⅲ頁)。
異文化にアレルギーを起こすのではなく、違いを楽しめるようになりたいですね
By クラニャン
東京都港区三田で、『スズメ――つかず・はなれず・二千年』をお譲りいただきました
東京都港区三田で、『スズメ――つかず・はなれず・二千年』をお譲りいただきました。
本日も引き続き、リピーターさまからの本をご紹介いたしますo(*^▽^*)o
【三上修『スズメ――つかず・はなれず・二千年 (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)』、岩波書店、2013年】
スズメ。
スズメを知らない日本人はいないと思いますが、スズメのことをよく知っているぞ!という人もあまりいないのではないでしょうか。
本書は、そんな近くて遠い「スズメの正体」に、科学的・文化的な観点から迫っています。
私も小さい頃、祖母と古くなったお米やパンくずを庭にまいては、どこからともなく飛来して、一心についばむスズメたちを楽しく眺めていました。
毎日やってくるスズメたちには愛着も湧くもので、「今日は昨日よりごはん少ないの~ごめんね」などと声をかけていましたが、子ども心にときどき疑問に思っていたのは、昨日のスズメと今日のスズメは同じ個体なのか?ということ。
こちらが常連さんと思っているスズメたちも、実は日々違うメンバーが入れ替わり立ち替わり来ているだけなのかも…
とはいえ個体を識別できない以上、謎は謎のままでした。
この本には、そんな素朴な疑問のヒントになる情報が満載です。
たとえば「2 スズメの素顔」の「何年生きる?」の項目。
それによると、自然環境下の「100個の卵のうち、ヒナになれるのは60羽、(…)翌年まで生きられるのは10羽、(…)6年目まで生き残れるのは1羽」だそうです(35頁)( ̄◇ ̄;)!!。
6年で1/100羽しか生き残れないとは!飼育下では15年生きたという記録もあるそうですから(34頁)、やはり自然界は厳しいのですね。
そう考えると、長らくうちに来ていたスズメ集団も、やはり構成員は頻繁に入れ替わっていたのかもしれません。
スズメの生態に疑問を感じたことのある方、ぜひ一読をお勧めします
By クラニャン
東京都港区三田で、『絶望手帖』をお譲りいただきました
東京都港区三田で、『絶望手帖』をお譲りいただきました!
リピーターのお客さまです、いつもありがとうございます
新刊をたくさんお譲りいただきましたので、数回に分けてご紹介したいと思います(^^)
【絶望名言委員会(編)『絶望手帖』、青幻舎、2016年】
タイトルに似合わずポップな装丁ですね~。
イラストも可愛い…
本書には、歴史上の偉人、現代の有名人、ツイッター上の一般人まで、219点の絶望的な言葉が収録されているそう。
その1点目はというと…
「一度でも我に頭を下げさせし
人みな死ねと
いのりてしこと」 (石川啄木)
でした。
この歌、私も高校時代に知って、かなりショックを受けたんですよね ΣΣ
でも私もとがっていた年頃でしたので、正直「ちょっとわかるわ~」とも思っていました。
今でも、理不尽に「我に頭を下げさせし人」がいたら悔しいですが、精神衛生上良くないので、なるべく早く忘れるようにしています(●´ω`●)(笑)
啄木はそんな処世術を身につける前に肺結核にかかり、26歳でこの世を去りました。
年を重ねて丸くなっていたら、どんな歌を詠んだのでしょうか。
By クラニャン
埼玉県さいたま市岩槻区で、野菜の便利帳をお譲りいただきました
便利帳シリーズ累計150万部突破!30万部を超えるベストセラー
「からだにおいしい野菜の便利帳」の続刊、
「もっとからだにおいしい野菜の便利帳」をお譲りいただきました。
ありがとうございました。
こんにちは、”野菜たっぷり”という言葉にめっぽう弱いコロスケです。
世はまさに、野菜ブーム。
栄養成分や食材の有効な組み合わせなど食卓を豊かにする情報たっぷり、
野菜の魅力があますところなく掲載されたこちらの本。
コロスケが注目したのは食品成分表。
へぇ~、モロヘイヤには100gあたり260mgのカルシウムと
110mgのリンが含まれているんだ☆
カルシウムはともかく、リンなんて皆さん気にされたことはありますか?
気にする、というあなたはきっとリクガメを飼育しているに違いません!
コロスケは3匹の亀達と暮らしているのですが、1匹がギリシャリクガメという
品種のリクガメで、完全草食性です。
そしてカルシウムがとても大事なのですが、リクガメがカルシウム不足にならない適切な量は、カルシウムとリンの割合が5:1だと言われています。
上記の表から、うちの子が大好きなモロヘイヤは微妙なところなので、
主食には向いていないことが分かりました。
使い方は色々。
八百屋さん、農家さん、野菜ソムリエさん等にも好評だそうです。
コロスケ
東京都東部で、MASTERキートン(ワイド版)の全巻セットをお譲りいただきました
マスターキートンの全巻コミックセットが入荷いたしました。
こちらはワイド版です。
NHK Eテレで放送中のドキュメンタリー番組「浦沢直樹の漫勉」もついにシーズン3。
来月10月6日の放映ではついにプレゼンター・浦沢直樹の制作風景に迫っていくそうです!たのしみですね
モモコ