買取事例
東京都江戸川区で、ジャズ・ロック・ボサノヴァの本をお譲りいただきました
デヴィッド・ボウイやピーター・ガブリエルなどといったロックミュージシャンの伝記や、キング・クリムゾンの研究本、ジャズ批評、ボサノヴァ、音楽学の本をお譲りいただきました。
ボサノバは、1950年代後半のブラジルで生まれた音楽なんですね
こうして本という形で手に取ってみますと、新たに理解が深まります。
モモコ
東京都江戸川区下篠崎で、異端幻想・推理・SFの本をお譲りいただきました
ボルヘス、バベルの図書館(国書刊行会)、稲垣足穂、異端幻想・耽美・エロティシズム系書籍や、ニューウェーブSFのバロウズ、コリン・ウィルソン、小栗虫太郎の推理小説、サバト・薔薇十字団など中世魔術の研究書、荒俣宏の世界大博物図鑑などなどなど。
端的に申し上げれば、松岡正剛の千夜千冊で取り上げられている書籍が多数入荷です!
お譲りいただき、誠に有難うございました
モモコ
東京都世田谷区で、映画の評論書をお譲りいただきました
東京都世田谷区で、映画の評論書をお譲りいただきました。
映画評論家・蓮實重彦氏の著書もございます。
今年、三島由紀夫賞を受賞された際の会見模様は話題にもなりましたね
モモコ
神奈川県横浜市青葉区で「作曲家別名曲解説ライブラリー」シリーズ(音楽之友社)をお譲りいただきました
「作曲家別名曲解説ライブラリー 」シリーズが入荷いたしました。
クラシック音楽に関する解説の手引きをお求めの方にはおすすめの書籍です
モモコ
千葉県浦安市で、理工書・経済書をお譲りいただきました
千葉県浦安市で、工学書・理工書・経済書をお譲りいただきました。ありがとうございます!
とても専門的な内容の本が多く、どんな事が書いてあるのだろうと緊張しながら本のお手入れをさせていただいております。
by タノ@文系です
東京都文京区で、写真集やライフスタイルに関する書籍をお譲りいただきました
お譲りいただいた本の中に、先日、芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの過去の作品なんかもありました
ライフスタイル系の書籍を見ていると「衣・食・住」って魅力的だなあと感じます
まあ、魅力も何も生命力の根源なのだから無意識のうちに眼が行ってしまうというのは自然なことなのかもしれません
↑の写真にある「世界の不思議な家、楽しい家」をパラパラめくっていたら面白い家を見つけました
この家です!
どうですか身に覚えがあるのではないでしょうか
※ヒントはチュニジアです
わかりましたか?
正解はスターウォーズです!
ダースベーダーが暮らしていた家でした~(*゚v゚*)
byヨシダ
東京都江戸川区下篠崎で、アングラ・サブカル系DVDをお譲りいただきました
サブカル系のDVDをお譲りいただきました。
原作が江戸川乱歩・夢野久作・横溝正史・丸尾末広などアングラ系のDVD
モモコさんと「映像化できるんですね」と話していたほどです
「盲獣vs一寸法師」というとんでもない映画までありました
何故掛け合わせってしまったのか…..という疑問はさておき
ちょっと中身が気になります
ちなみにリリー・フランキーの初主演映画はこの映画らしいです
DVD-BOXも大量にお譲りいただいたのですが
中でも、ムーミンのBOXがやたら可愛かったのでご紹介します
アニメではなくパペットアニメーションです
箱も凝ってますねえ
着ぐるみバージョンのムーミンを見たことあるのですが、あれはちょっとトラウマになりそうなぐらい不気味だったので割愛します
こっちはかわいらしいですw
ムーミンは私が小学生ぐらいのときから大好きで、おばあちゃんとVHSが伸びるほど見ていた記憶があります
私にとってはノスタルジーなアニメーションです
by ヨシダ
東京都小笠原村で、動物写真集をお譲りいただきました ー その②
前回に引き続き、
東京都小笠原村のお客様からお譲りいただいた本をご紹介します。
今回は、2冊の写真集です。
左:『GOMBE』星野道夫
右:『おきて』岩合光昭
左の写真集は、
アラスカの大自然を撮り続けてきた星野道夫さんが、
初めてアフリカを訪れて撮られた写真集です。
場所はタンザニアのゴンベ・ストリーム動物保護区。
ここで長年チンパンジーの観察研究、保護に取り組んでいる
世界的な霊長類学者ジェーン・グドールさんと過ごした10日間の記録です。
星野さんといえばアラスカのイメージが強いので、
アフリカで撮った写真集とは意外でした。
アラスカとは全く違う大自然の中で、
新鮮な驚きを感じている星野さんの文章も印象的です。
そして何より、星野さんとジェーンさんの対話がとてもすてき。
互いに、生まれ故郷を遠く離れた場所で、
自然や動物、そこで暮らす人々と向き合って生きる人生を選んだお二人には
短い時間でもつながり合うものがあったようです。
写真にも、星野さんの深い親愛の情があふれていて、
とても温かい気持ちになりました。
星野さんは、最期の撮影に旅立つ前日にこの原稿を脱稿されたそうです。
「ミチオはまたゴンべを訪れたいと語っていた」
というジェーンさんの追悼のメッセージも寄せられていて、
本当に残念でなりません。
そして、
もう一冊も、タンザニアを舞台にした写真集。
こちらも有名な動物写真家である岩合光昭さんが、
セレンゲティ国立公園で1年半ご家族と一緒に生活しながら撮られたものです。
当時、岩合さんの娘さんは4歳だったそうですから、
すごいチャレンジですよね!
その瞬間の空気や、音、砂埃や水しぶきの感触まで伝わってくるような写真。
世界中を旅して、たくさんの動物たちの姿を捉えてきた岩合さんが、
「定住者として、その土地とがっぷり四つにくんでみよう」(同書p.310)
と決意された情熱が、どの写真にも満ちあふれています。
岩合さんの猫の写真も大好きですが、
こうした大自然に生きる動物たちに迫った写真もスバラシイです!
個人的には、奥様と共作されているこちらの絵本シリーズも
めちゃくちゃ可愛らしくておススメです
素晴らしい写真集をお譲りいただき、ありがとうございました!!
ユリ
東京都小笠原村で、手芸本・楽譜などをお譲りいただきました ー その①
東京都小笠原村のリピーターのお客様から、
多数の書籍を宅配にてお譲りいただきました。
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます!!
お譲りいただいた本をいくつかご紹介します。
眺めているだけで、うっとりするような手芸本たち。
こういうアクセサリーや服が自分で作れたら、いいですね~
変わったところでは、『テクノ手芸』が面白いなと思いました。
電子工作と手芸を組み合わせた作品だそうです。
例えば、フェルトで作ったかわいい動物や工事現場のカラーコーン(!)などに
LEDライトが仕込まれていて、
磁石などのスイッチで瞳や先端部分が点滅するといった
楽しいアイデアがたくさん載っています
子どもたちにも喜ばれそうな作品ですね。
子どもたちといえば、こんな本も。
さらに、こちらの楽譜もお譲りいただきました。
くまねこ堂では、こうしたクラシックの楽譜やバンドスコアなども扱っております。
よろしければぜひお譲りください~。
次回は、素敵な動物写真集をご紹介します
ユリ
東京都足立区六月で、60’s~80’s洋楽ロックのCD・DVDを多数お譲りいただきました
ほとんどが「プログレッシブ・ロック」といわれるジャンルのものです。
プログレッシブ・ロック(英: Progressive rock)は、1960年代後半のイギリスに現れたロックのジャンルの1つ。実験的・前衛的なロックとして、それまでのシングル中心のロックから、より進歩的なアルバム思考のロックを目指した。誕生以降、スタイルの発展、拡散・細分化が進んだが、古色蒼然と見られた70年代後半から衰退したとされている。後年、マリリオン、アネクドテンの登場により、復活してきている。日本に於ける一般的な略称は「プログレ」。(Wikipedia)
プログレ5大バンドといわれる「キング・クリムゾン」「ピンク・フロイド」「イエス」「ジェネシス」「エマーソン・レイク&パーマー(EL&P)」のジャケットが目を惹きます。
この辺りはプログレにあまり馴染みのないコロスケでもその名前は知っています。
特にキング・クリムゾンはジョジョ好きには第5部ボス、ディアボロのスタンドとしてお馴染みですね!そのスタンドの頭部に付いたもう一つの顔「エピタフ(墓碑銘)」はキング・クリムゾンの代表曲の一つです。
およそ40~50年前の前衛ロックを、お仕事中にBGMとしていくつか試聴させていただきました。今なお、とっても前衛的です。
コロスケ