買取事例
東京都文京区千駄木で、5年以内に催した展覧会の図録をお譲りいただきました
ここ最近5年以内くらいの新しめの図録を多数お譲りいただきました。
ジャンルも一般的に有名な絵画展や陶芸展、近代美術からインディーズな個展まで幅広いです。
みんな大好きルーシー・リーもあります(。 ・ω・))
器のバランスと色合いが繊細で、私も大好きなんです
オシャレですねえ
図録の中にも画集や写真集があったりもして
そんな中でもモモコさんと感動してたのがこれです↓
ご存じ、アラーキーこと荒木経惟さんの写真集です!
しかも限定1501部の特装版!
函からだした本体の表紙に
ポラロイド(?)の生写真と直筆のサイン↓
そしてモモコさんと声をだして「おおー!!w(*゚ロ゚*)w」といったのが
見返しに書かれたサイン↓
くまねこ堂で働き始めてから何度かサインを目撃する経験はさせていただいてるのですが
つい声がでて感動してしまったのは初めてです
モモコさん「本物かどうかわからないですが、アラーキー感は感じますね」
ヨシダ(あーその気持ちわかるなあ) (。 ・ω・))ウンウン
モモコさん「文字の終わりが妙に長い感じとか」
ヨシダ(あー、ものすごくよくわかるなあ) (。 ・ω・))ウンウン
そんな感じで妙に2人で妙に納得してしまったアラーキーのサインでした
by ヨシダ
東京都板橋区成増で、洋画のDVDと関連書籍をお譲りいただきました
アメリカン・ニュー・シネマ、ハリウッド映画、クラシック映画を中心にDVDを多数お譲りいただきました。
背ジャケットが黒いデザインのDVDは、スリラー、ホラー、サスペンスものがやはり多いですね(^^)
ヒッチコック、マルクス兄弟、トリュフォーなど名だたる映画監督の関連書籍もありました。
こちらのお宅に伺ったスタッフさんの一人が、
「お客様がいろいろなお話をしてくださった中で
お譲りくださったお品物への熱い思いが伝わり、とても感動しました。
いやぁ、映画って本当にいいものですね。」
と目頭を熱くされていた様子が印象的でした。
大切にお取り扱いさせていただきます、お譲りくださりありがとうございました
モモコ
東京都港区元麻布で、能楽・歌舞伎の本をお譲りいただきました
能楽、歌舞伎など日本の伝統芸能の本をお譲りいただきました。
ちなみにくまねこ堂・妻は能楽が大好きで、
こういった本が入ってきますと小躍りして喜びます、
どうもありがとうございました!
東京都台東区浅草で、ナショナリズム、民族論、政治学の本をお譲りいただきました
ナショナリズム、民族論、政治学、社会科学の本をお譲りいただきました。
また機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします
モモコ
東京都江戸川区中葛西で、写真集、アートブックをお譲りいただきました
赤々舎(AKAAKA)、青幻舎、リトルモアなどの出版社発行の現代日本の写真家さんの写真集やアートブックをお譲りいただきました。
署名本(サイン本)も多数ございました
モモコ
東京都板橋区蓮沼町で、みすず書房・勁草書房・東京大学出版会・法政大学出版局・岩波書店発行の哲学思想書をお譲りいただきました
今回は人文系の書籍を多数お持ちの方々には、お馴染みであろう出版社をいくつかご紹介させていただきます。
まずはみすず書房から。
写真でもお分かりいただけますように、白を基調とした装丁の本が多く刊行されています。
赤瀬川原平はその内容の難しさに絡めて「白難解」とあだ名したそうです。
勁草書房(けいそうしょぼう)。
同社から刊行された、浅田彰著「構造と力」は、哲学・思想書としては異例の大ヒット・ベストセラーを記録した有名な書籍です。
東京大学出版会。
東京大学の出版部に当たる法人で、東京大学総長を会長とし、東京大学の活動に対応した書籍の出版を主に行っています(Wikipedia参照)。
法政大学出版局。
翻訳書「叢書・ウニベルシタス」シリーズは2013年には1000番を突破しました。
岩波書店は、学術書を中心に取り扱う出版社としては一・二を争う大手出版社の一つです。
「種まく人」のマークは、長年にかけて慣れ親しまれています。
モモコ
東京都板橋区蓮沼町で、美学・芸術学・美術史に関する大量の専門書をお譲りいただきました
美学、芸術学、美術史の書籍です。
美学とは、美の本質、美的価値、美意識、美的現象などについて考察する哲学の学問の一つでして、その根源はプラトンにまで遡られるそうです。
モモコ
東京都板橋区蓮沼町で、岩波文庫・岩波現代文庫・講談社学術文庫・ちくま学芸文庫などの大量の文庫をお譲りいただきました -1-
東京都板橋区蓮沼町で、ハイエース2台分(!)もの大量の哲学書をお譲りいただきました。
良書が多数ございましたので、記事をいくつかに分けてご紹介させていただきます。
岩波文庫は背表紙下部の色で内容の割り振りをされ、更にその中から著者番号でおおよそのジャンルの区分けをされています。
1927年刊行当初から、1982年に現在のカバー付きの仕様に至るまでは、パラフィン紙をカバーのようにして本体を包み、色帯をつけて分野を明示していました。
その名残で今現在でも「○帯」という名称で呼ばれています。
こちらの青帯は、日本思想・東洋思想・仏教・歴史・地理・哲学・教育・宗教・自然科学などといった内容です。
岩波文庫・赤帯は、海外・外国文学が収録されています。
岩波現代文庫は2000年に創刊され、20世紀後半以降に刊行された名著を、内容により学術(青)、文芸(赤)、社会(緑)の3つに分類し刊行しています。
岩波文庫・黄帯、緑帯、白帯。
黄帯は日本の古典文学、緑帯は現代の日本文学、白帯は法律・政治・経済などの社会学として分類されています。
講談社学術文庫は、人文・社会科学系の学術書を中心に刊行しているレーベルです。
個人的にはカバーの青の色味が、まるでイヴ・クラインの絵画のようで、心引かれるものがあります。
ちくま学芸文庫。
こちらは筑摩書房による学術部門の文庫判レーベルです。
モモコ
東京都江東区猿江で、現代音楽の本をお譲りいただきました
ジョン・ケージ、武満徹、ロック、ブルース、フォーク、ボサノヴァ、ノイズ、アフリカンミュージックなど、現代音楽関連の本をお譲りいただきました。
また機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
モモコ
東京都文京区千駄木で、美術書をお譲りいただきました
美術書や、アート関連の本をお譲りいただきました。
西洋美術、東洋美術を鑑賞するための本も多くあったのですが
こんな感じの現代アート系の書籍もありました。
こちらは新宿にあるミヅマアートギャラリーの作家さん30名の作品やエピソードが載ってる本です。
会田誠や、池田学、山口昇…..など現代アートで活躍する作家さんです。
実際に名前を聞いたり、展示を見に行った方もいらっしゃるんではないでしょうか。
古典美術を鑑賞するのに歴史や宗教の知識があるととても面白いのですが、
現代アートはそれと異なり、ただ見るだけだととても難解な作品が多くあります。
「鑑賞者側へのメッセージ性」の強い現代アートは、知識だけでなく、作者側の意図や狙いなどの背景に気づくだけでグッと違った鑑賞ができるので(ということを私も最近やっと気づいた身なのですが…)こういう本を読んで、改めて作品を見るのも楽しいかもしれません(*゚▽゚*)>
by ヨシダ