大女将さんにもてなしの極意を学び、カラスの足跡に萌え、兼六園でビームを浴びる?(笑)/金沢への旅・本編1
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くまねこ堂通信

さて、今回の金沢旅行は、
ハワイ行の飛行機を乗り過ごすという
信じられないミスから始まったため、
「こうなったらキャンセルで帰ってきたお金は全部使って、
何が何でも楽しんでやる!!(9炎Д炎)9 ゴオォォォ!!」
と、ものすごい気合を入れて旅行に臨んでおりました(笑)
まず一日目は、
「北陸の、おいしいカニとお寿司を食べたい!(゜ω゜)」
というかねてからのくまきちの要望で、
「
鮨 志の助(すし しのすけ)」さんにお邪魔をしました。
・・いや本当においしゅうございました、金沢のお魚やお寿司はおいしいと聞いてはいましたが、
心から同感です。東京で同じくらいおいしいお寿司を食べようとしたら、
いったいいくらかかるのやら・・orz
二日目。
「
金沢県立美術館」に行った後、「
懐石 つる幸」さんにお邪魔してお昼をいただいたのですが、
・・いやまた最高に素晴らしいお食事で、和食の素晴らしさを再認識です。
この一つ一つのお料理にどれだけの手間と時間がかかっていることか、
そして食材の一つ一つにどれだけの仕入れ値がかかっていることか・・・。
和食独特のこの繊細な味は、正直日本人でなければ
なかなかわからないのではないかと思いますし、
もっともっと「和」の食を食べてこの文化を大切にしなければいけないなあと思いました。
そしてお料理に加えて、大女将さんの心のこもったおもてなしに大感激!

今回、これまたくまねこミラクルと申しましょうか(汗)幸運な偶然が重なりまして、
大女将さん御自らが私共のお料理のお手配やおもてなしをして下さることになったようで、
「こんな若造にここまでしていただいていいのかしら
ガクガク(((゜Д゜;;))) (((゜ω゜;;)))ブルブル」
と途中から恐縮至極でございました(大汗)
「おもてなし」という本当の意味を、今回大女将さんに学ばせて頂いたような気がいたします。
このたびは親切にしていただきまして本当にどうもありがとうございました、
またきっとお伺いさせていただきます!
素晴らしいお食事とおもてなしの余韻を楽しみながら、ほど近い「
兼六園」を散策。
兼六園は金沢の中でも恐らくナンバー1の観光スポットで、
偕楽園(茨城県水戸市)、後楽園(岡山県岡山市) と並んで、
いわゆる「日本3大庭園」と呼ばれている所でございます。
・・・・・ただ、私たちが行ったときは、せっかくの庭園の美しさが、

・・・残っている雪でちょっとわかりづらいカナーっていうか~(∥゜∀゜)アハハハハハハ
しかも木の上に雪が残っていたら雪つりの風情が素晴らしいらしいのですが、
木の上の雪は全部溶けちゃってまして・・・(汗)
また、次のお楽しみに取っておきます!(笑)
以下はすべて兼六園でのスナップです
Σp[【◎】]∀`) パシャッ

雪を見るとつい遊びたくなる東京人(笑)
この旅行中、くまきちはしょっちゅう雪をザクザク踏んだり投げたりして
喜んでおりました
(´∀`) (*-ω-*)ポッ

庭園内の見どころの一つ、徽軫灯籠(ことじとうろう)。
足の形が琴の糸を支える徽軫(ことじ)に似ている事から、そう呼ばれているそうです。

カラスの足跡 (´∀`)ラブリー

カラスは雪へっちゃらなのね、平気でサクサク歩いていたよ!

眺望台からは、美しいパノラマも楽しめます。

くまきちが、
天からビームを浴びています
・・・いえ、嘘です(笑)
このビームみたいに見えるのは「
雪吊(ゆきづり/ゆきつり)」で、
雪が付着することで樹木の枝が折れないように、縄で枝を保持するものだそうです。
ちなみに左側の噴水は、日本最古といわれる噴水だそうですよ。

夕顔亭。
1774(安永3)年に建てられた茶室で、園内でも最も古い建物だそうです。
兼六園を出た後は
大樋美術館に行ったり、
適当にぷらぷら道を歩きながら骨董屋さんをのぞいたりして楽しみましたが、
しかし金沢には当たり前のように古い建築があちこちに残っていて
本当にステキですよ。。。(´―`)

「旧三田商店」
江戸時代から続く洋品店を昭和5(1930)年に改装した建物だそうです。
中に入ると骨董屋さん(ギャラリー?)になっていました。
うわぁぁぁぁぁ、こんな建物で古書店とか骨董屋さんとかできたら
ほんと最高だろうなあ!!究極の夢だなあ!!(;´Д`)ハアハア
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