赤カブトをかぶった猫さんといえば!?
カテゴリー/
本・古本・古書
出張買取のご案内はこちらです!→くまねこ堂ホームページ
先日買取で入ってきた本でございます。
「日本の色―The colors of Japan」という本で、文章はすべて英文。
日本独特の文化を彩る様々な色が紹介されております。
例えば、「ブルー」は、

伊万里の青。
「グリーン」は、

抹茶の緑。
「ブラック&ホワイト」は、

お城(姫路城)。
「ゴールド」は、

仏像(京都の平等院)。
「レッド」は、

赤い鎧(彦根城博物館蔵)。
非常に迫力があってしかも美しい鎧ですが、
この鎧は井伊直孝が着ていた物なんですって。
井伊直孝って誰だかわかります??
・
・
・
・
実は、ひこにゃんの飼い主であります!!
江戸郊外武蔵国荏原郡世田谷村の豪徳寺で彦根藩2代目藩主の井伊直孝が、
にわか雨にあって大木の下で雨宿りをしていた際に、
手招きをする白猫を見て近寄ったところ、その大木に落雷があった。
直孝はこの猫に感謝し、後に豪徳寺を井伊氏の菩提寺とした。
この白猫の伝説(いわゆる招き猫発祥伝説)から決定された。
ウィキペディアより
この逸話から、ひこにゃんというキャラクターが生まれたんですね。
そういえばひこにゃん、赤いカブトかぶってますもんね!
この鎧甲(よろいかぶと)だったのね!!