昭和初期の一大レジャー施設、京王閣
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くまねこ堂通信

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1位です、どうもありがとうございます!毎日暑いですねえ!


いやー、毎日暑いなー

さわやかなレトロ写真でも見て一息入れませう。
寄ってらっしゃい見てらっしゃい、昭和初期頃(たぶん)のお花見ですよ!

いやあ~~、素敵ですねえ~~

やっぱりカラーの写真は楽しいね!(もちろん手彩色ですが)
すごいよ、まるで中に写っている人達が、現代に蘇ったかのよう。
服の色とかもこんな感じだったのかなあ、素敵だなあ!
そして鮮やかな桜の色は、今も昔も変わりませんね。
下のほうには、「京王閣櫻の多摩川」と書かれています。
京王閣をググって調べてみると、ウィキペディアによれば、
京王閣(けいおうかく)は、かつて東京都調布市にあった
京王電気軌道(京王電軌。現、京王電鉄)経営のレジャー施設である。
(中略)
多摩川原駅前に「京王閣」は1927年6月1日誕生した。
園内には総大理石貼りの大浴場(ローマ風呂)、和洋食のメニューが多彩な大食堂、
カフェ、各種遊戯施設(ビリヤード場など)などを完備した鉄筋3階建ての本館、
また屋外には当時まだ珍しかったメリーゴーラウンド、豆汽車、ウォーターパークなど、
そしてレヴューを行う演芸場を備え、その規模は東京近郊では最大を誇り、
関東の宝塚と称されるほどでまさにレジャー施設のはしりであった。
その後1934年(昭和9年)になると駅の隣に日活多摩川撮影所が誕生し、
日活関係者が暮らす住宅街(通称「日活村」)も整い
多摩川周辺は「東洋のハリウッド」と呼ばれるようになっていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E7%8E%8B%E9%96%A3
へえー!そんなレジャー施設があったんだね、楽しそう!

1927年(昭和2年)に京王閣が作られたということは、
この写真は昭和初期のものと考えていいのかな?
(ちなみに京王閣は戦後売却され、「
京王閣競輪場」になったそうです。)
もう一枚関連写真がありました。
「京王閣音楽室」と書かれています、これまた素敵ぢゃないですか~~!

「音楽室」ってどういうお部屋だったんだろうね。
写真を見た感じでは、良家のご子息・ご息女が集まって
めいめい楽器を楽しんだり読書をしたりして寛ぐ部屋・・かな?